【ミスチル展】Dear Mr.Children展行ってきました

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先日、森本千絵さんがプロデュースする『Dear Mr.Children展』に行ってきました。

とても素敵な空間で写真もOKだったので紹介できればと思います。

行きたいのに、遠かったり、時間が無かったり、予約取れなかったりで行けない人に少しでも雰囲気を伝えられればと思います。

追記:アンコール展(7/2〜7/18)が、6/24(金)18時から予約開始を予定とのこと。

Dear Mr.Children展

アートディレクターである森本千絵さんが2007年に設立した株式会社goen°が15周年を迎え

代官山にあるアトリエ&ショップ「goen°」にて

5月10日~6月26日の期間で開催される『Dear Mr.Children展』

予約制(無料)なのですが、今回予約が取れ、行くことができました。

時間になるとチケットを見せ、入場できました。

中はいくつかのコーナーに分かれていました。

入口

オシャレな受付です。

 

文字は見えないと思いますが、HPにもあった桜井さんからのメッセージが飾られていました。

Best Album-2001

2001年ベストアルバムの広告です。

25mの堤防に人差し指で歌詞を書いたそうです。雲一つない空は一切合成無しとのこと。

HOME

HOMEの企画は「人間の身体の7割が水であるように、当たり前にあるもの。」という桜井さんの言葉を手掛かりにスタートしたそうです。

 

森本さんのおばあさまが余命僅かであることから洗礼を受けたいとのことで、親族全員で教会に行ったとき、おばあさまがいるから今自分がいるという当たり前のことに気付いたそうです。

そしてその教会で親族たちが家系図のように並んでいたことからできたとのこと。

IT’S A WONDERFUL WORLD

見にくいかもしれませんが、白いレースでできていて、電車内広告になっていたそうです。

「この世をもう一度好きになってみる」とメッセージが入っています。

ちなみに、電車内のレースは1週間で全部盗み取られてしまったそうです。。。

GIFT

GIFTのシングルは『GIFT』『横断歩道を渡る人たち』『風と星とメビウスの輪』の3曲が収録されていますが、その3曲を綺麗にまとめて表現した秀逸なジャケットですね。

説明不要だと思いますが、交差点の横断歩道がギフトボックスのリボンに見立てられていて、結ばれたリボンはメビウスの輪の形です。

SENSE

「今を超えていく力」をどう表現するか考え、シドニーに行き、クジラを撮り続ける写真家と一緒に船でクジラを追いかけたそうです。

また、「水と油」や「赤と青」など相反するもの、摩擦に「SENSE」を感じたとのこと。

ヒカリノアトリエ

勇気や希望を詰め込んだおもちゃ箱にプロペラをつけて女の子を助けに行くヒーローを描いたそうです。

 

娘さんのおもちゃ箱やドレッサーを使ってコラージュしてつくりあげたとのこと。おしゃれ!

SUPERMARKET FANTASY

『エソラ』の歌詞完成前を聴いて魔法にかかり、毎日の生活の中で、それぞれに奇跡が起こっているように感じることができ「スーパーマーケットファンタジー~!」案をリアルとファンタジーを行き来する気持ちで描いたとのこと。

 

のちにミスチルメンバーがアルバム名に採用することになった「スーパーマーケットファンタジー」のキラキラ感は本当に素敵ですね。

Mr.Children 30th Anniversary 2022

「半世紀へのエントランス」という言葉で企画が始まったとのことで

たくさんのエントランスを積み上げてコラージュしたエントランスタワーを作ったそうです。

 

児玉裕一監督が、回転ドアを回すと、楽曲と共に当時の思い出が頭の中で再生される記憶装置をイメージして作ったそうです。

他にも、、、

それぞれの色に楽曲の名前がついている「彩りクレヨン」が販売されていたり、

 

色々な小物もありました。

 

天井も楽しい。

 

まだまだ色々な楽曲に関する企画が展示されていて、紹介しきれませんでしたが

行けない人に少しでも雰囲気が伝わっていれば幸いです。

アンコール展(7/2〜7/18)は、6/24(金)18時から予約開始を予定しているとのこと。

詳しくは公式HPを見てみてください。

 

公式HP

http://www.goen-goen.co.jp/dear_mrchildren/

 

公式HPでは一部限定グッズのネット販売もありますよ。

僕がDear Mr.Children展で購入した黒いTシャツもネット販売していました。

他にも可愛いデザインのTシャツなどが販売されているので行けない方もHPを是非見てみてください。

 

 

「半世紀へのエントランス」に行ってきたのでネタバレOKな方はこちらも是非

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